名前も知らないSEでしょう

この木なんの木気になる樹

ドラクエ11 勇者一人旅 あとがき

投稿日:2017年9月11日 更新日:

参考文献

各地のマップと入手できるアイテムを参考にさせていただきました。

雑多に検索してヒットする内容を参考にさせていただきました。

謝辞

お二方には、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

  • 腹黒パンダさん

勇者一人旅進行中に、雑談など含めてドラクエ11の会話をすることで得た気づきが活きたと思います。
何より、やり込みの会話をすることによるモチベーションの向上につながりました。
また、この文章の校正を手伝っていただきました。

  • killionさん

この文章の校正を手伝っていただきました。

あとがき

物理的な時間の問題とやる気の問題とで、プレイが終わってから書き終わるまで随分と時間がかかってしまいました。ひとまずというかようやくというか、文章での表現は終了です。

私自身のやり込み歴を少し振り返ってみると、やり込みっぽいことをやるのは2014年のリカバリーTA大会以来、LLCっぽいことをやるのは2009年のドラクエ9以来でしょうか。ずいぶん久しぶりに、ドラクエでそこそこボリュームのあるプレイをした気がします。序盤のホメロス〜クラーゴンあたりでは、どこまでレベルを上げればクリアできるか検討もつかず心が折れそうでしたが、最終的には結構インパクトのあるレベルで裏ボスまで完遂することができてよかったです。

始めてから気づいたのですが、ドラクエ11の大きな要素である鍛治を活用できたのが私としてはとてもよかったです。今作の鍛治は、勇者のレベル依存で作ることができる装備が制限されるため、勇者のレベルがそれなりに上がらないと完全に死に体となってしまいます。これを活かすという意味でも、勇者一人旅というのは良いやり込みテーマだったように思いました。

戦略的には、結果的に「①アストロンを習得するまで」「②アストロン解除後の後攻攻撃→先行アストロン」「③アストロンで強力な攻撃を避けつつ隙を見て殴り合う」の3つに大別できる形となりました。
①に当たるバクーモスまでのボス戦は、どれも戦い方というか発想が異なるため、戦略を構築するという面では面白かったように思います。②③に当たるボス戦は、どれも同じ戦い方なので何度も繰り返して面白いものではありませんが、ターンの途中にアストロンが解けるというPS4版ドラクエ11ならではの仕様を活かした戦い方なので、良かったかなと思います。②の戦い方は、ハマればこちらが攻撃を受けることがないため少し卑怯かなと思ったりもするのですが、ラスボスや裏ボスといった要所では③の戦い方を取ることになったので、そういう意味でも良かったと思います。

攻略情報が出揃う前に、ある意味でフロンティア精神を持ってドラクエをプレイしたのは新鮮で非常に楽しかったです。発見した仕様は、発生する状況が限られていることが多いためなかなか役に立てづらいところではありますが、RTAなど他のやり込みに活かせそうな要素もいくつか見つけることができたように思います。その点でも、プレイしていて楽しかったです。

プレイ動画は何かしらの形で公開したいと思っていますが、アストロンで固まっているところを見せられても仕方がないとは思うので、部分的に早送りくらいの編集はやらないといけませんね。時間とやる気と元気と勇気が揃うまでお待ちください。どのレベルになるかはわかりませんが、少なくとも主要なボスくらいはアップロードしたいと思います。

最後になりますが、拙い文章をお読みいただいた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
質問などありましたら、表紙のコメント欄、もしくはTwitterでお聞きいただければと思います。

2017年9月24日 くねお


-

Copyright© この木なんの木気になる樹 , 2017 AllRights Reserved.