名前も知らないSEでしょう

この木なんの木気になる樹

ドラクエ11 勇者一人旅 リーズレットまで

投稿日:2017年9月3日 更新日:

クラーゴン(Lv26)

こちらは一人しかいないというのに、3匹で襲いかかってくる卑怯者です。・・足は1匹なのか?

準備

外海に出られるようになるので、冒険できる世界が広がります。
ストーリー進行上は、外海に出たらまずナギムナー村に行くわけですが、今回はこの時点での最強防具「あつでのよろい」を入手するために聖地ラムダに向かいます。「あつでのよろい」は守備力はもとより、15%の氷耐性を持っているので、クラーゴンの「凍りつく息」に対抗するために有用です。早速、各地でボウガンをこなしながら聖地ラムダに向かうわけですが、ここで困ったことが起きます。

聖地ラムダには、最強の番人がいることを皆さん覚えていますか・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、キラーポッドです。通常プレイだと記憶のカケラにも残っていないと思いますが、聖地ラムダに行くためにはこいつを倒して崖を登らないといけないのです。

キラーポッドの特徴を簡単にご説明しましょう。

  • 完全2回行動
  • 打撃、強打撃、高熱ガス(確率で麻痺、50弱のダメージ)
  • 守備力は高く、Lv20で殴り倒せる相手ではない
  • 「ゆめみのはな」の眠りや「どくがのこな」の混乱は有効
    但し、2回行動なのですぐ解ける
  • 基本的に勇者の方が素早いが、それなりに先行される

エンカウントのパターンとして確認できたのは以下でした。

  • レッドサイクロン+キラーポッド*2
  • キラーポッド*2(確認できた中では低確率、30回近く戦って1回しかみなかった)
  • キラーポッド*3
  • キラーポッド*4

最初の調査段階では絶望しかありませんでしたが、とにかくこの山を登らないとクラーゴンに勝てないので策を練ります。

攻撃手段としては、そもそも複数同時に現れるので物理攻撃ではラチがあかないので高火力なグループ呪文が欲しい。「デイン」が適役なのですが、スキルポイントにそんな余裕はありません。Lv23で「ベギラマ」を覚えますが、こんな奴のためにレベルを上げたくない。というか、どうせ「ベギラマ」覚えたとしても効かなそうだし火力足りなさそうな気がする。うーん・・・

妖精さん
いかずちの杖がナギムナー村に売ってるんですケド?
勇者
ほほう・・?

最近のドラクエは、確かにキラーマシンをはじめとした機械系の敵は雷に弱い。これは期待できるのではないか。試してみると、「いかずちの杖」で40弱のダメージを与えることができる。フィールドアタックしたキラーポッドならば、なんと2回でHPが赤くなるではありませんか!これは勝てる!勝てるぞ!!あとは、弱いエンカウントを引いて、盾ガードか先制攻撃を引くだけ!麻痺?アーアーキコエナイー

これで攻撃手段は確保できましたが、守備面がまだまだ不安です。1ターンに複数回の攻撃を受けるため、守備力が地味に効いてくることになります。アラクラトロでは不要だったので作っていませんでしたが、この時点では最強の防具となる「ユグノアのかぶと」「ユグノアのよろい」を作ります。これならば、キラーポッドの通常攻撃で受けるダメージは13程度まで抑えられるため、キラーポッドが2匹までならば行動次第ではなんとかなるかもしれません。
・・・しかし、なんで「あつでのよろい」を購入するために「ユグノアのよろい」を作らないとならないのか。

だんだん長くなってきたのでまとめますが、この条件で挑戦を繰り返したところ、昼に引いた一番弱いエンカウントは「レッドサイクロン+キラーポッド*2」で勝てませんでした。運が良ければ勝てそうではありましたが、もしかしたら夜だとエンカウントが変わるかもしれないと考えて夜にしてみたところ、運よく「キラーポッド*2」を引くことができました。「こうねつガス」を受けましたがなんとか麻痺することもなく、無事に突破。昼と夜についてはたまたまかもしれませんが、いずれにせよLv20の勇者一人ではかなり厳しいです。30回くらいは負けたと思います。

そんな苦労をしながら聖地ラムダに辿り着いて「あつでのよろい」を手にして、いざクラーゴンに挑戦です。当然、ナギムナー村の大砲でクラーゴンを怯ませた状態で戦闘を開始します。

まず戦ってみたものの、こちらの火力が低すぎる・・・。クラーゴンへの「かえんぎり」でも与ダメージは60。対して、頻繁に飛んでくる船を揺らす、甘い息といった行動封じ。加えて、単体に全てが集中して60以上のHPを削る爆裂拳。足の打撃は10程度とはいえ、痛いものは痛い。耐久力が倍になって、火力が上がったアラクラトロをNPCなしで倒さないといけない、という感触です。

本体を眠らせることができれば両足とも動かなくなるので、ここに勝機はないかと「ラリホー」の効き具合も少し調べてみましたが、勇者が「ラリホー」を繰り返して成功したのは2/10。1回目は成功しやすいような感触はありますが、それ以降はほとんど成功しません。間にラリホー以外の行動を挟むとまた変わってくるのかもしれませんが、その戦い方をするには耐久力が足りないので厳しい。劇的に成功率が高ければ、「ラリホー」→「ベホイミ」→「攻撃」で戦えるかと思いましたが、この成功率では不可能です。

戦いにならないのであれば、勇者一人しかいない以上、レベルを上げて対抗するしかありません。直近で取得できるめぼしい技は、剣神スキル「はやぶさ斬り」と、Lv30で習得できる「ベホイム」です。どうやら、「はやぶさ斬り」はLv26で習得できるようなので、まずはここまでレベルを上げてみます。
さすがに、この段階でサボテンボールの経験値でのレベル上げは時間がかかりすぎるので、狩り対象を変更してユグノア城跡のドラゴンにしました。フィールドアタックを含めれば、「ドラゴン斬り」で2発で倒すことができ、経験値も656とかなりお得です。ドラクエ1のRTAを彷彿させますね。とにかく狩り続けてLv26まで稼いで再挑戦します。

ボス戦略

本体奇数ターン2回行動、足1回行動
本体:(開幕のみ混乱で4ターン)→打撃→ばくれつけん→凍りつく息→どちらかの足がなければ様子を見る、そうでなければ船を揺らす(確率で休み)→打撃→ばくれつけん→甘い息→(どちらかの足がなければ自己再生)→船を揺らす(確率で休み)
足:打撃、本体をかばうからランダム

※足がもげていれば・・の行動は、調査を進めていく中で判明したため、当初は分かっていませんでした
※本体が眠り、混乱状態のとき、足に攻撃をしても覚醒しない

まず、レベルが20から26に上がることで、純粋にHPが60、スキルを含めて攻撃力が29上昇しています。攻撃時に「りゅうのうろこ」など攻撃力を増強するアクセサリーをつければ、「はやぶさ斬り」で130程度のダメージを与えることができるようになります。だいぶ強くなりました。

レベル上げ後の勇者の能力は以下の通り。

戦略1:本体をひたすら攻撃する

耐久力も上がっているので、「ベホイミ」で回復しながら本体を攻撃していればそのうち倒せるんじゃね?ということで何度か戦ってみましたが、足の「かばう」が鬱陶しく、長期戦のうちに行動封じを受けてジリ貧なのでボツ。

戦略2:本体を攻撃しつつ、要所でラリホーで眠らせる

Lv20では耐久力の問題でお話になりませんでしたが、今ならばそれなりに回せるのではないだろうか。ということで、本体をメインに攻撃しつつ、足が「かばう」をしているときや、起死回生の一手として「ラリホー」を使用する戦い方を試してみました。
しかし、HPを6割ほど削るところまでは何度か到達したものの、やはりラリホーが効かずに負けてしまうパターンがほとんどでした。ドラクエ10と同じならば、ラリホーの成功率は攻撃魔力依存のためこればっかりはどうにもならない。うーん・・・

戦略3:ソードガードしてみる

とにかく敵の手数が多いボスなので、「まもりのカード」を装備しつつソードガードしてみると良いのではないか。ええやん?素敵やん?

・・・Lv26で「はやぶさ斬り」を取得したら「ソードガード」が習得できませんでした。「ミラクルソード」を習得していなければ覚えられますが・・。どちらにせよ、行動封じを受けたときにガードは発動しないと思われるので、厳しかったと思います。

閑話休題

何か見落としはないかと、適当に色々な攻略サイトを眺めていたところ、クラーゴンの行動に「様子を見る」と書いてある。そんなもの見たことないぞ・・?

もしかして、足を落としたら自己再生以外も行動パターン変わるの?

戦略4:足を倒す

足の攻撃は、攻撃力ダウンが解けた後でも10ダメージ程度だったのと、眠ったときに起こしてくれることもあるので、無視をして本体を倒す方針をとっていたので完全に盲点でした。

今の火力であれば、足は「はやぶさ斬り」2回でまず倒すことができます。自己再生後であれば、1回です。ごく稀に倒せないこともありますが、無視して良いくらいの低確率です。

幸い、混乱状態は足を攻撃しても解けないので、開幕の2ターンで混乱している間に片足を倒してしまうことが可能です。本体への「かばう」の確率も減るので、思った以上にいい感じではありませんか。片足を排除したときの行動パターンは、上述した通りですが、なんと最も脅威となる「船を揺らす」が「様子を見る」に変わります。足がないと船が揺らせない、なるほどそれは気がつかなかったよ。

それがわかれば、かなり安定して戦うことができます。甘い息で眠らされたとしてもその直後に自己再生なので、だいたい行動を1回無駄にしたくらいで叩き起こしてくれます。

最終的な戦略は、以下になります。

被ダメージ(撃破時の動画から観測できた範囲)
  • 船を揺らす(30程度)
  • 凍りつく息 (35〜40程度)
  • 打撃(30程度)
  • 爆裂拳(8〜10*6)
  • 足の打撃(8〜10程度) 
与ダメージ(はやぶさ斬り)
  • ゾーンなし(130程度)
  • ゾーンあり(150程度) 
開幕

片足を「はやぶさ斬り」2発で落とす

自己再生まで

残っている足が「かばう」をしていなければ本体に「はやぶさ斬り」
「かばう」をしているときは、「ベホイミ」もしくは「ロウの杖(リホイミ)」
回復行動を取るときは、「ちからのゆびわ」を「まもりのカード」に変更する

自己再生後

復活した足を「はやぶさ斬り」で落とす
以降は自己再生までと同じ

当初は「ロウの杖」のリホイミではなく「ラリホー」としていたのですが、ラリホーを3連続で外してそのまま負けたのを受けて、必ず有意となる行動に変更しました。「ロウの杖」は、毎ターンHPが9回復する効果が6ターン継続する効果があります。
この戦略に確定したところ2回続けて勝つことができたので、勝率はかなり高いと思います。2回倒しているのは、一度シルビアを生存した状態で撃破してしまったためです。

なお、自己再生の回数は2回までのようでした。プレイ中は勝ててしまったので深く仕様を調査することはありませんでしたが、どうやら自己再生はMPを消費する特技とのことです。自己再生ができない場合は、自己再生とその次の船を揺らすも飛ぶため、打撃→爆裂拳、と行動します。

いやはや、かなり右往左往させられました。結果としてはレベル上げは強いられたものの、ほぼ確実に勝てそうな戦略に辿り着いたので良しとしましょう。

ごくらくちょう(Lv26)

準備

特別準備をすることはありません。装備もクラーゴンと同様です。

ボス戦略

偶数ターン2回行動
ベギラマ→鷲掴み→ベホマラー→暴走ベギラマ→打撃→鷲掴み

AIのレベルはいわゆる「バカ」なので、MPが足りない状態でも何度でも呪文を使用します。

お供で出現するヘルコンドルは、「ベホマラー」の回復を加味しても「はやぶさ斬り」2発で倒せます。適宜「ベホイミ」で回復しながら戦っていれば、そのうちMPが切れるので楽勝です。

メルトア(Lv30)

特技封印や魅了、痛恨といった強力な攻撃を持つため、当初から前半最大の山場だろうと想像していましたが、案の定ひどいボスでした。

準備

まずは、魅了を防げないことにはまともに戦えないので魅了耐性装備を探します。

・・・あれ?もしかして、100%にならない?

  • ぐるぐるメガネ+3(25%)
  • 不惑のネックレス+3(25%)
  • エマのおまもり(30%)

なんでだよ・・同じ能力のアクセサリー2個も作るなよ・・・
仕方がないので、とりあえず特技封印を防ぐ「破封のネックレス」と合わせて+3を2つ作ります。
と言いつつ、実プレイでは「不惑のネックレス」を調達するのを忘れています。

続いて、すべてのボウガンアドベンチャーをクリアして、この時点での最強の頭防具「しあわせのぼうし」を入手します。少し歩くだけでMPもどんどん回復する、超優れものです。

例によって、お試しで戦ってみます。やはり仕様上、戦闘開始時に仲間がHP1で蘇生するので、魅了と痛恨は肉の壁作戦でなんとかなるんじゃないか?と微かな希望を持っていたものの、数回戦ってとあることに気づきます。

痛恨の一撃が、最後尾にいる勇者にしか当たらない

どうやら、メルトアの痛恨の一撃は「その時点で一番HPが高いキャラを狙う」という仕様のようです。そんなバカな・・HPが低いやつを狙うならわかるが、なぜHPが最も高いやつを狙う・・お前はアホなのか・・・
もはや、魅了がどうとかそういう問題ではありません。痛恨の一撃で受ける120程度のダメージに対する回復手段がないと、戦いになりません。勇者Lv30で習得する「ベホイム」が必須ということが決定します。

魅了の問題も解決したわけではありません。魅了に対する耐性は、最大でも55%。魅了されないことを祈って戦うとしても、期待値で3ターンに1回は魅了を仕掛けてくるのではとても長期戦は望めません。さらなる火力が求められます。

・・・あれ?両手剣じゃないと勝てなくない?単体相手に「ギガスラッシュ」したところでたかが知れてるよね?まさかデスコピオンからウルトラやり直し??

軽く絶望しかけたそのとき、とある隠しスキルパネルの存在を思い出します。そう、「二刀流」です。
クラーゴンとの戦いを思い返せば、「はやぶさ斬り」をしているだけでも2、3戦に1回くらいは会心の一撃が出ていたような気がします。攻撃回数が1回増えれば、会心の一撃の確率は単純に1.5倍。希望が見えてきました。

いずれにせよ、レベル30まで上げないと箸にも棒にもかからないので、再びドラゴン道場で稼ぎます。「しあわせのぼうし」のおかげでMPの心配も全くありません。レベル28で勇者が「ザオラル」を覚えてしまうので、満タンが使えなくなるという罠がありますが、少しイラっとするくらいです。
習得した「ベホイム」を試しに使ってみたところ、回復量は170以上。これは強い!

そうして準備を終えた勇者の装備とステータスは以下の通り。
少しでも火力を上げる必要があるので、これまでサボっていた「怒りのタトゥー」「竜のうろこ」も+3まで叩いています。左手の武器は、右手と同様に「プラチナソード」です。

ボス戦略

2回行動
打撃or触手→特技封印or魅了→痛恨orレーザー→打撃or触手→特技封印or魅了→痛恨orレーザー

痛恨の一撃は、その時点でHPが一番高いキャラを狙う
状態異常のときに同じ状態異常の技が選択されたときは、その行動を飛ばして次の行動が選択される
例えば、打撃or触手→痛恨orレーザーと行動することがある、ということ

被ダメージ

  • 痛恨の一撃(125程度)
  • 打撃(30程度)
  • レーザー(無属性?60?〜70?)
  • 触手(50程度、被ダメージの分だけ敵が回復)

与ダメージ(はやぶさ斬り)

  • ゾーンなし(150程度)
  • ゾーンあり(190程度)
  • 右手会心1(330程度)

痛恨の一撃に対しては肉の壁戦略は使えないとはいえ、魅了や特技封印に対しては有効です。一人旅ではありますが、仕様と割り切って、できるだけこれらの状態異常は仲間に当たることを祈ります。最初に表に出ている3人の仲間が死んだ後は、状態異常のターンに1人ずつ仲間を表に出して勇者が状態異常になる確率を少しでも下げます。

できる限り与ダメージを増やしたいので、攻撃するターンは「怒りのタトゥー」「竜のうろこ」を装備しています。状態異常のターンは、上述の通り「不惑のネックレス」を用意し忘れていたので、「破封のネックレス」を2つ装備しています。もし特技封印をされていれば、「エマのおまもり」と「金のネックレス」を装備してHPをカサ増しした状態で「ベホイム」をします。
ただ単に装備の調達に戻るのが面倒だっただけですが、実際のところ魅了はその後のメルトアの行動次第では解ける可能性はあるので、特技封印耐性を優先するのは間違いではないような気はしています。ほんまかいな。

こちらの行動は、特技封印されていれば通常攻撃も選択肢に入りますが、基本的には「はやぶさ斬り」「ベホイム」以外はありません。状態異常にならないことと、会心の一撃が出ることを祈りながら攻撃するだけです。

実戦では、戦略確定後2時間足らずの挑戦で突破することができました。短時間で挑戦を繰り返すことができるので、30回程度といったところでしょうか。

ムンババ(Lv30)

通常の進行でも勇者一人で戦うボスなので、特に述べることはありません。5ターンで終わります。

リーズレット(Lv30)

世界崩壊前最後のボスです。通常プレイでは雪だるまが強かった印象なのですが、耐性防具があるのでなんとかなると予想。

準備

ストーリーを進めつつアイテムを回収していくと、都合よく古代図書館にあるレシピで「氷のイヤリング」を作ることができます。この時点で装備できる氷耐性防具は以下の通りで、合計82%となります。なんだか楽勝な気がしてきますね。

  • はがねの盾(7%)
  • 毛皮のフード(10%)
  • あつでのよろい(15%)
  • 氷のイヤリング+3(25%*2)

ということで、勇者の装備とステータスは以下の通り。

リーズレット

2回行動
雪だるま→ヒャダルコ→打撃→凍りつく息→雪だるま→吹雪を起こす→ヒャダルコ→打撃→凍りつく息→打撃

雪だるまは1〜2ターン行動不可
吹雪中はリーズレットの回避率大幅アップ、氷系の攻撃のダメージ+40(耐性無視)

吹雪が起きても氷耐性防具つけてれば楽勝だろうと思っていたら、どうやら固定ダメージは耐性無視の上乗せのようでした。それでも、「ヒャダルコ」や「凍りつく息」の元のダメージは一桁まで押さえ込めているので、「ベホイム」で170以上の回復ができる今の勇者の敵ではありません。注意すべきはリーズレットのゾーン打撃で、これは70程度のダメージを受けます。素早さの先行/後攻は全く安定しないので、ある程度余裕を持って行動する必要はありますが、回復重視で戦えば負けることはありません。攻撃をするときは二刀流に持ち替えて「はやぶさ斬り」、雪だるまになるときや回復をするときは「はがねの盾」に持ち替えながら戦っていればそのうち倒せます。MPは大抵不足するので、「まほうのせいすい」は必要です。

世界崩壊前の準備

ここまでくれば、あとは世界崩壊前はストーリーを進めるだけになります。しばらく世界を自由に行き来できなくなるため、念のために「まほうのカギ」で取得できる宝などは事前に集めておきます。この時点では、小さなメダルの景品となっている「きせきのつるぎ」「やいばのよろい」の必要性が判断つかないため、小さなメダルはこの時点で入手できるものはほぼ全て回収していると思います。

世界崩壊後でも入手できますが、この後重宝する装備として、イシの村の「いやしのうでわ」とナギムナー村の「ゾンビメイル」を回収しておきます。また、絶対忘れてはいけないものとしては、聖地ラムダで回収できる「いのりのカード」です。これらは、世界崩壊後に習得できる勇者の最強呪文と抜群の相性を持つアクセサリーです。

結局わからなかったのですが、命の大樹のキラキラで入手できる「せかいじゅのしずく」が無限に入手できるならば、いくつか集めておくとより楽になるのではないかとは思いましたが、1時間待っても復活しなかったので見送りました。

世界崩壊前の後半戦を終えて

強かった・・クラーゴンとメルトアが・・。両手剣ウルトラやり直しが発生しなくて本当に良かった・・・。
序盤はシーゴーレムやホメロスといった純粋に敵の火力が高くてどうにもならないパターンが多かったですが、だんだん搦め手が厳しいというパターンが増えてきました。世界崩壊後も搦め手のオンパレードなので、一抹の不安を抱きながらイベントを進めていきます。

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